日商簿記3級の合格率

しっかり勉強しないと痛い目にあう!? 意外と低い合格率
受検者にとってどうしても気になってしまうのは、試験の合格率や難易度といった、試験の難しさをはかるデータ。
受検者のうち、何割程度が合格できるのか、という数字を知ることで勉強に対するモチベーションも変わってくるでしょう。
簿記検定に立ち向かうにあたって、合格率という現実的な数字を知っておくと、しっかりとした対策を立てやすいというメリットがあるのです。
まずは、日商簿記3級の合格率を見てみましょう。
| 日程 | 申込者数 | 受検者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 第125回(H22.6.13) | 144,480 | 113,227 | 31,592 | 27.9% |
| 第124回(H22.2.28) | 126,236 | 95,092 | 17,906 | 18.8% |
| 第123回(H21.11.15) | 140,245 | 108,429 | 53,684 | 49.5% |
| 第122回(H21.6.14) | 136,982 | 107,000 | 44,087 | 41.2% |
| 第121回(H21.2.22) | 122,283 | 93,417 | 52,764 | 56.5% |
| 第120回(H20.11.16) | 135,515 | 103,333 | 41,509 | 40.2% |
| 第119回(H20.6.8) | 118,477 | 91,522 | 26,985 | 29.5% |
| 第118回(H20.2.24) | 109,806 | 83,112 | 31,749 | 38.2% |
この表では、平成20年の118回試験から22年の125回試験までの、受検者数や合格者数、合格率についてまとめてみました。
過去のデータをさかのぼってみると、最高で110回試験の58.3%、最低で107回試験の13.7%と、合格率にはかなりの開きがあります。
問題が易しすぎたり難しすぎたりして、極端な合格率になることもあるようです。
年に3回試験が行われる中で、試験月別に合格率を比較すると、
2月>11月>6月というように、2月試験が一番合格率が高い傾向が強いようです。